誕生 国内最大級バイオマス発電所

2018年8月より商業運転を開始致しました、正社員を募集しています。

酒田北港 バイオマス発電所
山形県酒田市にある酒田北港に面した場所にあります。

地球規模でのCO2削減の必要性が叫ばれている中、サミット酒田パワーのバイオマス発電所が山形県酒田市に誕生しました。
発電用の主燃料として木質系バイオマスを利用して、最大発電能力50,000kWを実現する東日本最大級のバイオマス発電事業です。
2018年8月23日より商業運転を開始致しました。

正社員を6名募集しています。

詳しくは下記、ならびに『採用情報』ページをご参照の上、ご応募下さい。




酒田バイオマス発電所 建設工事の記録



発電所の建設工事の記録映像が完成しました(11分56秒)

社員を募集しています。業務部(2名)、発電部(3名)、技術部(1名)



Cafe Forest
カフェコーナー。設計・施工 大井建設株式会社ハミングデザイン

当発電所は、住友商事が100%出資する新電力『サミットエナジー』のベース電源を担う発電事業会社として2018年8月より商業運転を開始致しました。
業務部 管理職・総合職(2名)、発電部 発電運転職(3名)、技術部 管理職・総合職(1名)を募集致します。
当発電所での勤務イメージをつかんで頂くため業務内容を簡単に紹介させて頂きます。


当社は、サミットエナジーグループが所有・運営する新潟県糸魚川市にあるサミット明星パワー(バイオマス発電。50,000kW)、 2018年6月に商業運転を開始した日本最大級のバイオマス発電所であるサミット半田パワー(バイオマス発電。75,000kW)に次ぐ、サミットエナジーとして3番目のバイオマス発電所となります。

サミット酒田バイオマス発電所の定格出力は50,000kWと東日本最大級であり、総事業費は250億円となりますが、 その最新鋭のバイオマス発電設備を運転するための社員数は26名程度と決して多くありません。
そのため、業務系・技術系を問わず、社員一人ひとりが発電所勤務のプロとして幅広い業務に従事する必要があり、 非常にやりがいのある仕事です。

業務部では、人事・総務・庶務・ITといった業務系の仕事のみならず、発電部、技術部と日常的に会話しながら、燃料調達や副資材の手配から、日次・週次・月次ベースのバイオマス燃料の混焼比率の計画策定まで行います。業務部員は全員、発電所勤務は初めてですが、発電所勤務経験豊富な発電所長、発電部長、技術部長、発電課長に教わりながら、業務を行っております。
2018年6月に発電を開始して以降、大なり小なりの失敗を経験しながら、国内チップ、輸入ペレット、輸入PKS(椰子殻)といったバイオマス燃料の手配のやり方を学び、毎日受入量と水分率が変化する国内チップの状態を把握しながら、 燃料調達先である㈱北越マテリアルや協和木材㈱の担当者と密に連絡を取りつつ、最適なバイオマス混焼比率を探っています。

発電部 発電運転職は、現在13名体制で5班3直交代制の24時間体制で勤務を行っています(1勤務 8時間15分(休憩1時間を含む))。
一番入社が早かった社員は2016年5月の入社、一番遅い入社の方で2018年7月の入社となっています。
発電運転職は、石炭火力発電所勤務歴40年のベテラン社員から20代後半の社員まで、初めて体験するバイオマスを燃料とした発電設備に戸惑いながらも、 試運転期間中に非常に良い経験をし、全員が大きく成長しております。 しかしながら、完全な5班3直体制(直3班、日勤1班、休日1班)を維持するために、この度、発電部 発電運転職を3名募集致します。 時代の最先端をいく50,000kWもの出力を誇るバイオマス発電所での勤務に挑戦される技術系社員を募集しております。

技術部では、管理職・総合職を募集しております。 発電所は2018年8月より商業運転を開始しましたが、運転を止めて行う年次保守点検を2019年10月に控えております(早くも1年を切りました)。
技術部は現在、管理職3名で構成されており、突発的に発生する燃料搬送系のトラブルに対応しつつも、約11ヶ月後に行う保守点検のために、協力会社への見積依頼に追われています。 これ以外にも、補機も含め発電所構内にある全設備の予防保全計画を策定したり、官公庁宛の報告書書式を作成したり、メーカー保証期間中の各種機器の不具合状況を把握し、施工元への連絡・打合せなど、 多くの業務がありますので、この度、管理職or総合職を1名募集することに致しました。 発電所での勤務経験の有無に関係なく、電気・機械分野において設備維持管理経験のある方の応募をお待ちしております。

2018年10月時点での当社社員数は26名。
2018年度中にあと6名の正社員採用を予定しています。(*2018年10月29日時点)
本発電所での勤務にご興味を持って頂けた方は、是非、正社員採用にご応募頂きたく宜しくお願い申し上げます。

2018年10月29日
サミット酒田パワー株式会社
代表取締役 高瀬 正道

【直近の採用実績】
2018年4月 運転員1名
2018年5月 運転員1名
2018年7月 部長1名、運転員1名
サミット酒田パワー 酒田バイオマス発電所 50,000kW
撮影:2018年8月